エコフィード利用で 食の将来のために!!

エコフィード循環事業協同組合は、食品バイオマス(余剰食品、食品副産物)から、
家畜の飼料を作り畜産農家に出荷する事業を行っています。
その飼料から、畜産農家の方が独自のノウハウで霜降り豚を育成し、
安心安全の高品質食肉を消費者にお届けするシステムで環境社会に貢献しています。
これまで利用されていなかった余った食品から飼料をつくり
資源として地域でリサイクルし、循環していくことは
環境にやさしくて、食料・飼料の自給率アップにも貢献します。
当協同組合の事業にご理解いただき、ご利用いただくことをお願い申し上げます。


 この事業は当組合員の金澤産業株式会社、株式会社バイオマスグリーンが平成14年より各方面からの支援・補助を受け実験・研究し完成した「エコフィード循環システム」事業を行う中核施設です。

平成20年度 新連携対策補助金(事業化・市場化支援事業)
事業者名…株式会社バイオマスグリーン・金澤産業株式会社・エコフィード循環事業協同組合・株式会社共立

平成19年度 農林水産省農業・食品産業競争力強化支援事業
平成18年度 環境ビジネスKANSAIプロジェクト兵庫県播磨・神戸地域環境ビジネスクラスター形成支援事業
平成17年度 近畿経済産業局新連携対策補助金(連携体構築支援事業)
平成14年度 兵庫県循環型社会先導プロジェクト推進事業

ありがとうございます。
見学者数が1000人を突破しました。(H22.9月15日現在)
今後も食品リサイクルのモデル施設として頑張りますので多くの声援をお願い致します。 
 

食品リサイクル法 対策キャンペーン


 事業連携リンク
株式会社バイオマスグリーン 「エコフィード循環システム」全体の運営・管理やバイオマスから環境を考える事業を行っています
金澤産業株式会社 このシステムの食品バイオマスの運搬収集をはじめ、産業廃棄物全般を扱える会社です
株式会社共立 循環型社会に向けて、リサイクルシステムを構築する環境総合メーカー

『ひょうご雪姫ポーク』をさらにおいしく
食べて頂けるとんかつ専門店です。
 
 
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3R活動推進功労団体 受賞

当組合が行う事業は「エコフィード循環システム」のエコフィードの製造です

安全安心のエコフィード循環システム

安全安心のトレーサビリティシステムとは
排出・加工・生産・販売の各サイトで完全な安全管理をし、生産食品の安全安心ブランドを確立します。

安全チェックシートと全工程での生産履歴の管理をし、公表を行うシステムです。

1、食品残さのリサイクルではなく、食品残さから食品までのリサイクルシステムです。

2、食品残さから食品までの全工程におよぶ生産履歴の管理と公表を行なうシステムです。

3、「食品残さ利用飼料の安全性確保のためのガイドライン(安全性確保ガイドライン)」に対応した 安全安心のシステムです。

4、食品から食品残さまでのトレースバックが可能になることにより、食品の迅速なリスク管理と安全性が確保されるシステムです。 
近年の食と環境関連の流れ
食品リサイクル法が改正されました。(H19.6)
食品関連事業者に対する指導監督の強化 
 新たな実施率目標値が新設
  製造業85%、卸売業70%、小売業45%、外食産業40%
 再生利用等とは、
  1.発生抑制 2.再生利用 3.熱回収 4.減量
 主務大臣への定期報告義務とFC事業食品業者の対象拡大が新設されました。

食品関連事業者の取組の円滑化
 リサイクルループの大臣認定事業については一般廃棄物の収集運搬許可が不用となりました。

優先再生利用と「熱回収」(新設)が追加
 飼料自給率向上の観点から、飼料化を優先することとされました。
   
ISO14001対応の全ての処分許可、関連許可に対応
 「廃掃法」の収集運搬許可だけで、食品廃棄物のリサイクルを行っていると法令違反になります。この法令違反は排出者の責任になります。
 「産業廃棄物処分業許可」だけでも、多くの場合、法令違反になります。
 食品リサイクルシステムは、「一般廃棄物処分業許可」、「産業廃棄物処分業許可」をはじめとする、必要な全ての許可を携えた安心のシステムです。
地産地消によるエコフィードの食品循環システム
 日本の輸入穀物によるフードマイレージは世界中で群を抜いて大きい。(アメリカなどから輸入する場合の距離やそれにかかるエネルギー)
 地域の食品残さを資源として近距離利用による低エネルギーで低フードマイレージを実現します。これは地産地消のエコフィードリサイクルシステムです。
事業予定
第1段階 食品バイオマス飼料製造事業  平成20年秋 
第2段階 安全安心食品循環システム事業 平成20年秋 
第3段階 FC展開エコフィード循環事業   平成21年秋
 エコフィード循環事業協同組合
 〒675-2113
 
兵庫県加西市網引町2001-54 加西南産業団地3-C号地
 TEL 0790-49-9880  FAX 0790-49-9888

 

 ●安全安心の
  トレ-サビリティシステム
  バイオマス飼料化
  システム
 
   ●生産者履歴
  システム
 

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