チェーンストアの方へ

成功事例、世界に羽ばたく。新たなおいしさへ挑戦する養豚農家の皆様へ

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スーパーやコンビニの未利用食品は可能です。
食品リサイクル法では、発生抑制を行った後に再生利用することとなっています。先ずは、御社内で発生抑制の検討を行ってください。
発生を抑制してもなお残った未利用食品は、再生利用をするのですが、その際は優先的に飼料化を選択することとなっています。
食品として生産されたものは、牛などの一部を除き、基本的には養豚用などの家畜用飼料に利用が可能です。ぜひ、御社でも家畜の飼料利用をご検討ください。
飼料には、塩分や油分はマイナスに働きますので、調味料やドレッシング、天かすや油かすは利用ができません。
当組合では未利用食品を乾燥させ肉豚肥育用の飼料に利用しています。どのようなものがエサにできて、どれがダメなのかは、「入っていいもの悪いもの」をご覧ください。
詳細についてをお知りになりたい場合は、
「食品残さ等利用飼料の安全性確保のためのガイドライン」
(18消安第6074号農林水産省消費・安全局)
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokusan/sousyoku_recycle/09/pdf/ref_data04.pdf
をご覧ください。
「入っていいもの悪いもの」のご確認を行い、昨年度の未利用食品の処理実績をお調べください。
 ・未利用食品の種類や量
 ・荷姿や使用容器類
 ・保管方法と
 ・引取の頻度
 ・種類別の利用先と仕向け量と画像
を出されると参考としてのご提案や参考見積もりが可能です。
解らないデータが、1、2個あってもお気軽にご相談ください。
「食の安全」につながる飼料化での安全性の確保です。工場の各製造ラインで未利用食品を「最初に」要らないものとして扱う方はパート従業員です。
当組合では、長年の研究と実績から、パート従業員への安全利用での教育グッズも作成しています。
それは、飼料原料の未利用食品はごみとは違うということや、ごみを分別した後の未利用食品も安全性から見ればごみになるという、飼料化の安全面で持って頂かなくてはならない「ふんべつ」を持って頂くことです。この「ふんべつ」を持って頂くためのノウハウが、教育グッズに集約されます。
当組合では、個包装の未利用食品も受入れ破袋選別機で容器と分別し、中身を飼料の原料として使用しています。
包装容器のママでも大丈夫だから、ごみが入っても良いということではありません。安全な飼料原料の容器が施設内に納品されるのと、「食の安全」からは危険なごみを納品するのとでは、飼料利用の安全面では雲泥の差があるのです。これも大事な「ふんべつ」です。
前述での前年度実績の調査データをまとめ、お気軽にお問い合わせください。
当組合のエコフィードは、自家配農家でご使用中の配合飼料に混ぜて食べさせるだけです。他に一切の手間や工夫は要りません。詳しくは、「エコフィードのご利用方法」をご覧ください。
当組合ではエコフィードの安全面だけでなく、部外者の勝手な出入りや原料や製品の勝手な持出しができないように監視カメラでの管理も行い、従業員に対しても持出し厳禁の教育と管理をおこなっていますので、ご安心頂けます。
段ボール入りのラベル替えの製品廃棄や、段ボール入りの返品など梱包された未利用食品も受入れ、肉豚肥育用の飼料として活用しています。
流通期限切れ食品も飼料化利用ができますので、お気軽にお問い合わせください。
幣組合では、兵庫加西工場着で水分や脂質が低く乾燥した未利用食品や、たん白質の割合が高い未利用食品は高価買取をしています。
貴社の未利用食品が高く買い取れるかは、一般成分の計量票でおおよそ出せますので、お気軽にお問い合わせください。
農林水産省では未活用・低利用の飼料資源の未利用食品を掘り起こし、有効に活用するため、今までに無かった未利用食品の排出関係者を支援する画期的な補助金事業を打ち出しました。
当組合では、特に、新規の取引先様を中心に食品メーカーが広く補助事業を活用できるように取り組んでいます。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

4つの安全安心プログラムを見る

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エコフィード・ループ

  • 美味しく安全なお肉をお届けします
  • ループ・リサイクルをご提供します
  • 持続可能な社会に貢献します

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