消費者の方へ

成功事例、世界に羽ばたく。新たなおいしさへ挑戦する養豚農家の皆様へ

お肉の美味しさは脂身にありといいます。健康に味わう、これをエコに実現しました。
体の体温以下の温度で溶ける脂身が、健康と美味しさを実現しました。

当組合は、未利用食品(食品循環資源)から、ひょうご雪姫ポークなどの美味しく安全な肉豚を育成する飼料を作り養豚農家へ供給する仕事をしている組合です。詳しくは「代表者挨拶」をご覧ください。
当組合のエコフィードの原料は主に余剰生産や店頭販売期限が切れてしまったパンや野菜、果物、惣菜類を使っています。これを鮮度を保持して受け入れていますので安全です。
さらに当組合のエコフィード・ループは、生ゴミやカビたゴミが入ることが一切ないシステムを採用しているため安全なのです。
詳しくは「食の安心安全の取り組み」をご覧ください。
当研究グループでは平成13年度から平成19年度までと、それ以降にかけて、何度もエコフィード活用の肥育試験を行い、安心安全で美味しい豚肉つくるための技術を作り上げました。
口どけがよく、しつこくない脂の旨味は毎回の試食アンケート調査で一般の豚肉よりかなり美味しいと評価されています。
多くの方が評価するお肉を味わって下さい。
エコフィードで育った豚肉は多く食べても脂による胸焼けをおこしません。
脂肪の融点(溶ける温度)が他の豚肉や牛肉とは違い体温より低いため、人間の体の中で脂肪の塊ができないので、体に優しいお肉なのです。
ひょうご雪姫ポークついてのお問い合わせは、次のホームページをご覧下さい。
http://hyougo.lin.gr.jp/pig/yukihimepork.htm
もしくは、ひょうご雪姫ポークブランド推進協議会でご確認ください。
養豚農家をお知りになりたい方は「エコフィード・ループを支える事業者サポーター」をご覧下さい。
それ以外の豚肉については当組合までお問い合わせください。
国内で消費する飼料原料の75%は海外からの輸入に頼っています。エコフィードの原料は国内から調達されるため海外から輸入する餌に比べ原料輸送のためのエネルギーをできるだけ減らし、輸送時のCO2の排出を削減しています。
エコフィードで育てられた豚肉を食べることはCO2の不要な排出を抑え、地球温暖化防止につながるのです。
その他の理由についても「4つのエコ」で詳しくご覧になれます。
工場見学は次の3つの場合に限らせてもらっています。
(1)エコフィード(リサイクル飼料)の利用
(2)未利用食品(食品循環資源)の持込の検討
(3)エコフィードプラントの検討
工場については「施設紹介」のページでご紹介しております。

エコフィード・ループシステムがリサイクル食品の安全を確保しました

ひょうご雪姫ポークのご紹介

CO2削減、持続社会へ貢献します

日本の飼料自給率は26%(平成23年度農林水産省統計)で、74%の約1800万TDN(可消化養分総量)tを輸入トウモロコシ・大豆油カスなどで補っています。
輸入穀物でこの大部分がアメリカなどアメリカ大陸からの輸入で、地球の裏側から運ばれてきます。

エコフィードはこの輸入飼料を削減することで、輸入に際するエネルギーの削減とCO2削減による地球温暖化防止にも貢献する資材です。ひょうご雪姫ポークを美味しく味わうことが、そのまま、地球温暖化防止につながっているのです。

その他にも、エコフィードは4つのエコで社会に貢献しています。

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